June2005  Vancouer&Victoria Canada

 PART2〜ATLANTA・WASHINGTON D.C.・PENNSYLVANIA 〜

NEW ORLEANSからATLANTAへはAMTRACKで移動。多分約12時間の
列車の旅。定石どおり2時間遅れで
到着です・・・

    ATLANTAにはCNN(TV局)があり
    内部見学できます。10ドル。
    小学生のグループと一緒になり、
    見学用のスタジオで男の子が
    キャスター体験。
    そーいえば小学校でNHKに行っ
    て同じようなことしたなぁ〜
   
BUSで海辺のCHARLESTONという町へ。昔港町として栄えたそうで、いまは古い町並みの残るしっとりした町でした。
古い邸宅の内部見学をするのが大好き!当時の家具や調度品でデコレートされています。でも写真NGのところが多いんですよね〜。減るもんじゃないのに・・ブツブツ。
WASHINGTON D.C. はどこもここもPOLICEだらけで、建物に入るにはいちいちパスポートチェック、X線チェック・・・
そりゃ仕方ないけど、疲れる〜。

国会議事堂

              ホワイトハウス
 屋根の上には銃を持ったSPが・・・
 どうやら大統領在宅中だったようです。
         
WASHINGTON D.C.のいいとこは
Museumの入館料が全部タダなことー。
おなじみ『Ball Jar』 の使用方法が展示されていました。

ユースホステルでは初日に水道管が破裂し、泊まる予定のドミトリー(相部屋)が水浸しに。一時は郊外のモーテルへ移動と言われ外で2時間くらい待たされたが、なんとか使える部屋を見つけてくれた。しかし部屋の半分は天井が崩れ、絨毯も濡れていた〜。そしてエレベーターも使用不能なのに6階だった・・・。でも4泊しました(^ ^)ゞ
PHILADELPHIAにあるアメリカ最古の
路地 『Elfreth's Alley』

  
  レンタカーでずーっと来てみたかった
  DUTCH COUNTRYへ。
  Antique Shopが点在しています。



電気や車を持たず、昔ながらの衣装と生活習慣で暮らしているアーミッシュの人々。ハリソン・フォード主演の『目撃者』ででてきますが、まさにそのままなんです!!本当に馬車に乗っている・・・それも車と車の間に馬車!みたいに一般道を走るのです〜。子供達は夏は裸足で歩いてる。

彼らが写真に取られるのを嫌うこともあり(家族の写真すら残さないらしい)、馬車(バギーという乗り物)は結構なスピードで駆け抜けていくのでデジカメで撮ったものがなくて残念。フィルム一眼カメラも持っていたので、そちらで撮ったのが多かったみたい。
聞けば聞くほど不思議な生活・・・。
冷蔵庫や洗濯機はガソリンが動力だそう。照明はガス灯。TVはなし。食べ物は何でもいいそうです。ポテチやアイスをスーパーで買ってはりました。携帯も家の外でなら使っていいんだって!車も乗せてもらうぶんにはOK。所有してはいけないらしい。独自の「DUTCH ENGLISH」という言葉を使っているとか。
しかし彼らや現地の人にしてみれば、一人でウロウロしている得体の知れない東洋人の私のほうがよっぽど不思議に映ったに違いない!

                                  ”An Amish Portrait”より
       ↓ ガスランプ

     こちらは『Americana Museum』



『アンティークの町』として有名な
ADAMSTOWN 町自体は数百メートルの
メインストリートのみですが、
近くの国道272号線沿いはAntique Shop だらけ。モーテルに泊まって毎日
何往復もして買い集めました。
 
 
PART3〜CAPE COD・BOSTON・CHICAGO・MINNESOTA〜

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