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PART3〜BOSTON・CAPE COD・CHICAGO・MINNESOTA〜
| 7月4日といえば、そ〜です『アメリカ独立記念日』! 旅程を組んだとき全く考慮していなかったのですが、筋金入りの祝日です。 この日にフィラデルフィアからボストンへ6時間半のバス移動。 郵便局も閉まっているので、前日の日曜日にアダムスタウンで仕入れたアンティーク達を持ってバスに乗り(しかもNYで乗換え)、地下鉄に乗らなければなりません。 バックパック+リュック+ダンボール1箱+直径30p高さ40pのティン缶・・・。 ま、人間追い込まれればなんとかなるもので、自分が見えなくなるくらいの荷物に 埋もれつつもなんとかユースホステルにたどり着きました。 日も長いので夜に外をブラブラしてたら、なんだか大勢の人が橋のほうへ向かっているので流れに乗ってついていくと、どうやら花火があがるらしく、2時間くらい待ってやっとこ10:30pmにスタート!こちらの花火は音楽とのコラボが多く、なかなか見ごたえがありました!結局ついていたのか!?・・・ということにしておこう。 |
BOSTON といえば赤レンガの町並み |
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翌日はレンタカーで、アメリカ最大と いわれるアンティークフェアの開かれるBRIMFIELDへ。 全米中からディーラーが集まるらしく、宿はどこも満室。予約をしていなかったので安いモーテルを探すのに苦労しました。 このフェアにあわせたアメリカ縦断だったのに、屋外マーケットなのでだだっ広くて疲れるし、状態の良いものが少なく、2日目は朝から雨で出店が減っていたりで、思ったほど収穫なしでした・・・。がっくし。 |
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| マサチューセッツ州南東部、 大西洋に突き出した半島CAPE COD は 欧米人憧れのリゾート地。 かわいいコテージがあっちにもこっちにも。こんなお家に住みた〜い。 |
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ケープコッドの先端に位置するPROVINCETOWN 1620年にイギリスからの最初のアメリカ移民を乗せたメイフラワーU世号が初めて新大陸に達した歴史の地なのです。 |
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フェリーで2時間(車は高いので置いていきました)NANTUCKET ISLANDへ。 昔、雑誌で見てずっと憧れていました。 法律で町の景観が守られていて、派手な看板や信号はなく、おだやかな空気が漂っています。独特のグレーの板で覆われたお家がかわいいー。 |
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ナンタケット島では港と反対側のビーチにあるユースホステルに宿泊。 (偶然にもキャンセルがでていて泊まれた。普通ならこの時期ありえないそうな〜) 市バス(本数少!)で行ったのですが、ほんとにビーチ沿いにポツンと建っていて、 環境はバツグンなんだけど、海水浴客向けのちっさい売店が一つあるだけ。 食料を持ってきてなかったので、開いているうちにランチ用と晩御飯用に ホットドックを2つ買い、次の日もクッキーで空腹をまぎわらしつつ島を 歩き回りました。(ガス欠寸前・・・) |
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BOSTON は初期の移民たちによって 作られた歴史的な街。 Old State House(旧州議事堂) 1713年建築のボストン最古の建物。 Beacon Hill にあるAcon St.は まるでタイムスリップしたかのような 昔のボストンの面影を残す裏通り。 |
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超エリート校 アメリカ最古の大学 ハーバード!キャンパスツアーでは 賢そうな(そしてかわいい!)女学生さんがガイドしてくれました。 近くにはマサチューセッツ工科大学も あって、IQ高そな若者がウヨウヨ。 |
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| Prudential Tower 50階展望台からの眺め。 大西洋へとそそぐチャールズ川沿いは 公園になっていてボストニアン憩いの場。 |
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BOSTONからバスで約11時間の BUFFALOという町へ行ってみたが、 これといって何もないところであった・・。 そこから今度は14時間バスに乗り CHICAGOへ。 世界2位の高さ(422m)を誇る 『Sears Tower』 展望台より。 |
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| さすがは『摩天楼発祥の地』 | 『Grand Park』 のバッキンガム噴水 数分ごとに変わる虹色のライトアップが幻想的です☆ |
この頃はもう7月後半。毎日暑いのなんの。シカゴから電車に乗り継ぎ2時間のところにある古い邸宅の内部見学に行った。行く前にTEL確認すればよかったのだけど「やってるやろ〜」といういつもののんきな見切り発車。駅からもそうとう歩き、やっと着いたがドアに貼紙が「エアコンがないので90度以上の日はガイドとお客様の体調を考慮しお休みにします」だって。たしかに今日はありえない程暑い。しっかしそんな理由があるなんて!口があんぐり。後で調べると、この日は華氏104度(40℃くらい)だった。日中外なんか歩くのは自殺行為でした・・。 |
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おおーっ、はり込んで三ツ星ホテルに? いえいえ。なんと MINNEAPOLIS で 泊まったバックパッカーの写真です! ドミトリー1泊 21ドル。 古い邸宅を利用していて素敵〜!! 泊り客同士もリビングで談笑したりと とってもアットホームなところでした。 |
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圧巻!なディスプレイのSHOP。 赤・青・緑・白黒 とコーナーごとに 色分けされたアンティークがぎっしり。 しかし手にとって見るのは結構大変。 こちらはブース形式の アンティークマーケット。 3階建てになっていました。 広ーい! |
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学生の頃、NHKで放送されていて大好きだった『大草原の小さな家』 ローラゆかりの地を巡るのはこの旅の目的の一つでした。 『大きな森の小さな家』の舞台になった町 PEPIN 町はずれに復元されている『とうさんが建てた丸太小屋』 (見えませんね・・・) 道中宿を探すも、近くの町の100周年祭とかでどこのモーテルもいっぱい。 どうしても安い宿が見つからず、その辺で車中泊すると(NZでは何度か・・) アメリカなので職質とかされそうだし、「HOLD UP!」なんてのもやだし、 シャワーもしたいし、キャンプ場に泊まることに。 おじさん10ドルのところ乗用車ということで5ドルにしてくれたー。 |
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WALNUT GROVE はまるで時が止まったままのような静かーな田舎町。 『Laura Ingalls Wilder Museum』には ローラ達が大陸を旅した馬車が再現されていました。不便で、辛い事も多かったと思うけど家族で馬車で旅するなんてちょっと楽しそうー。 |
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| 『Nellie's Cafe』 ネリーと言えば『大草原の小さな家』に登場するいじわるな 女の子の名前。関係あるのかないのか謎ですが、ここで 食べたハンバーガーは○ックやバーガー○ングなんかの とは違い、「これぞ古き良きアメリカのハンバーガー」って 感じですごくおいしかった!! |
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どこまでも続くまっすぐな道。 | |
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超ジャンクな小屋! これなにか分かります?→ なんとコインランドリー。 モーテルのおばちゃんに聞いてから 行ったから分かったけど、看板も なんもなし。ま、町の人はこれが コインランドリーって知ってるから 看板いらないか。 |
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小さな町のAntique Shopをいろいろ 回って買い付けてきましたよ〜! ←昔はパン屋さんだったようですね。 |
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